療育プログラム

Chico Boteの療育プログラムの紹介です。
言語、認知、社会的なスキルの発達など、幅広い領域で網羅的なサポートを提供します。
また、保護者や教育関係者との連携も重視し、継続的な成長と発達を促します。

個別療育

専門家
(言語聴覚士・作業療法士・心理士)による個別指導
一人一人に合わせた課題設定

①言語療法

②作業療法

③心理療法

小集団療育

専門家
(言語聴覚士・作業療法士・心理士・保育士)監修のカリキュラムで
季節・テーマに沿って実施

発達検査

新版K式発達検査
WISC etc
必要時適宜実施

  • 言語療法とは?

    言語療法では、遊びや集団活動を通じて、ことば、コミュニケーション、新しいことを学ぶ力の発達を促します。
    未就園のお子様には、お友達やスタッフと交流する中で、就園後の生活に必要な発達の土台作りを目的としています。
    就園されているお子様には、個別・小集団での活動を通して、
    学校生活に必要な社会性、ことばの発達、コミュニケーション力を育むことを目的としています。

  • 作業療法とは?

    作業療法では、身体や手先を使った遊びを通して心身の発達を促していきます。
    未就園児のお子様には、小集団での生活場面で、衣替え、食事、排泄など身の回りの動作や、
    身体の使い方に対してアプローチします。就園されているお子様には、遊びを通して、
    学校生活に必要となる姿勢・運動能力や手先の器用さ、見る力、集中力などを養います。

  • 心理療法とは?

    心理学的視点から遊びを通して、
    気持ち(感情や衝動)をコントロールし、表現する力を育みます。
    また保護者の方の子育ての悩みも一緒に考えていきます。

  • ご利用対象

    1才~保育園・幼稚園などに通っているお子様で、受給者証をお持ちの方

    ※受給者証をまだお持ちでない方もお気軽にご相談下さい。

  • ご利用料金

    受給者証により、ご利用者様のご負担分はサービス利用料金の1割となります。

    ※ご年収や月の利用額によりご負担額に上限がある場合があります。

    ・未就学児(満3歳になって初めての4月1日から3年間)は幼児無償化の対象事業となります。
    詳しくはお住まいの区役所にご確認下さい。

  • 保育所等訪問支援事業

    保育所等訪問支援は児童福祉に基づくサービスです。発達支援(療育)の専門知識を持つ職員が、お子さまが普段通っている保育園や幼稚園、小学校など日常生活の場に定期的(月1~2回程度)に訪問し、環境設定やお友達・先生との関わり方について、ご家族・先生方と一緒に考えます。専門の知見を活かし、お子さまが無理なく集団生活に適応できるためのサポートを行います。